節電ウォーターサーバーと今までのウォーターサーバーの違い
クリクラのウォーターバーサーバーは、従来のクリクラサーバーと比較し、断熱技術の向上により保温性・保冷性が格段にUP、その他各部品性能の向上により、最大50%の消費電力量削減に成功しました。
ただし、節電サーバーは初期費用で約5000円(従来クリクラサーバーは初期費用なし)かかります。
しかし、月々の電気代が最大で約半分になるということで、従来サーバー平均が1000円とすると、毎月約570円ほど電気料金負担が少なくなり、約10ヶ月で初期料金の元が取れる採算になります。
そこから先は、毎月約500円分負担が軽くなることになります。
省エネをするということは、節電になるだけでなく、サーバーの維持費が安くなってお得ですね。
省エネサーバーはLとSがあり、それぞれ従来のクリクラのウォーターサーバーと同じように床置きタイプと卓上タイプの2種類があります。
それぞれ、消費電力が違いますので、注意が必要です。
Lタイプの省エネサーバー(床置き型)よりも、Sタイプの省エネサーバー(卓上型)の方が節電効果が高いです。
また、節電効果に特に注目するならば、省エネサーバーを利用することで大きな節電(約5%の節電効果)につながる可能性があります。
節電ウォーターサーバーと電気ポッドの比較
節電ウォーターサーバー自体が上述の通り、月に約570円前後の電気代がかかることが予想されますが、それによって冷水とお湯が用意されます。
一般的な電気ポッドは1か月に電気代が約1,000円前後かかると言われています。
ウォーターサーバーを利用することによって、電気ポットでの湯沸かしにかかる電気代を抑えることができます。
また、冷水についても冷蔵庫の開閉による電気代が節減される良い効果もあり、さらに節電につながると期待できます。